廃村をゆく

「廃村をゆく」

カテゴリー ムック(書籍)
出版社 イカロス出版
ISBN 978-4-86320-439-3
発売日 2011年5月23日
価格 1,600円(本体1,524円)

 敗戦に打ちひしがれた日本が劇的な経済成長を遂げた昭和30~40年代。 高度経済成長期ともいわれるこの時期,日本中で歴史のある村々が人知れず姿を消していた。
 過疎化,炭鉱の廃止,ダム建設,理由は様々だが,「廃村」となった村は国土交通省の調査によるとその数約2000にも及ぶという。 時代を経て,今その村々の痕跡を訪ねる人が増えている。
「廃村」は,どこか人の心の中に失われた故郷を思わせ,ノスタルジックな世界へと案内してくれる。
 本書は日本各地の廃村を訪ねるとともに,その魅力,歴史を紹介。 今はひっそりと眠れる日本の失われた原風景を丹念にたどっていく。


※私はここに登場する増毛町歩古丹を担当させていただきました。
現地調査・事前調査にあたり多くの方の助言をいただきました。

歩古丹調査にあたりご協力いただいた皆様方を紹介します。

きたたび様(北海道旅情報 管理人)
ぼちぼちいこか増毛館 様
増毛町総合交流促進施設 元陣屋様
札幌市 M様(元空知地方史研究協議会会員・故人)

色々と有難うございました。
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プロフィール

Author:成瀬健太
北海道旭川市出身。
名寄市、札幌市、東京都、旭川市を経て現在、札幌に居住。
廃墟・炭鉱や鉱山跡、廃村や限界集落を訪ね歩くのが趣味です。

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